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☆LDっ子Rのブログですが、Rの話が尽きましたので、「他愛ないひとり言日記」化しています^^; 更新も不定期ですが、気軽に遊びにいらしてくださいマセ☆

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視点を変えてみると

前回の続きから・・・。

今一度親業を考えてみますと、中途半端にまかすのではなく、この通級の
先生たちのようにすべてをまかす。このすべてがポイントのような気がします。
そうすることで自主性(主体性)と責任感が生まれてきます。
”言うは易く行うは難し”ですが、
ゼヒ育児真っ只中の親御さんたちに試してもらいたい。

一本の支柱を自分に立てることで、生きていく力をつけさす。
これは、ハンディがある・なしには関係なく「生きる力」の元になります。

最初の頃はとにもかくも、勉強のハンディをなんとか補わないとの思いで
やってきました。その結果、私の独りよがりのやり方でRを二次障害にまでさせ、
勉強嫌いにさせてしまいました。そして、保健室登校へと進みます。

その2年間は私にとっても試練でしたが、けれど、この数年は私たち親子には
必要だったのだと思っています。もちろん、勉強は必要です。
ハンディがある分フオローは絶対要ります。親としてそれは間違ってはいませんが
視点がマズい。私の見方は外から見ています。内から見なければいけなかった。

Rを他の同年代の子供たちと無意識に比べてしまっていたのでしょう。
だからこそ、勉強の遅れが気になり何とかしないとの思い・焦りが強く出てしまう。
前回も話しましたが、もしこれがありのままのRを本当に見れていたのなら、
比べるのは昨日のRです。行動ばかりに目がいってしまうからこのようになってしまう。

解っていると言いながら・・・
なのに・・・
無意識だから厄介。親の性とゆうヤツですね。

私も通級に決断したことで肩の荷が下りたようになり、
”なるようになる!!”と開き直りました。
”勉強は必要最低限でいい。それより一人で生きていく力を育てたい。”
と口出し手出し母さんから、容認・見守り母さんに変身して行くのです(笑)
最初の頃は、これがまた私にはキツかった 常に待ちの姿勢です。
お陰で気が長くなりました。 

  

| 中学校時代 | 14時36分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

>私の見方は外から見ています。内から見なければいけなかった

>無意識に比べてしまっていたのでしょう

ありのままの本人をみること
無用な比較をしないこと

私もわかっているつもりではいましたが
どこを見ればいいのか 比較しないでどこまで目標にしていいのか
分からない親のひとりi-229

やはり
>すべてをまかす
ことは 大切なポイントなんですねえ。

頑張って 心がけていきたいです。

| おたふく | 2011/06/30 15:07 | URL |

おたふくさんへ

ついつい無意識にやってしまうのですv-356
>比較しないでどこまで目標にしていいのか
まさに、私もそうでした。比べる対象は必要ですものね。
じゃないと子供の位置もわからなかったので^^;
世の中は競争社会。自然と脳はそのように働くみたいで。
で、開き直ってそこから外れたら、時間もゆっくり流れて
いくような感覚に。子供を信じなければ、まかすことは出来
ませんので親子関係も変化していったような気がします。

| オレンジ@@ | 2011/07/01 12:04 | URL |














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