☆LDっ子Rのブログですが、Rの話が尽きましたので、「他愛ないひとり言日記」化しています^^; 更新も不定期ですが、気軽に遊びにいらしてくださいマセ☆

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初恋は刈りあげで勝負!

昨夜の台風は、大丈夫でしたか?
もう風が強くて強くて、朝起きたら屋根が吹っ飛んでいるんじゃないかと思うくらい。
しかも、我が家のマンションは古いので隙間があるのかピューピューと音もスゴイ!!

周りに大きな建物もなくこの環境が気に入って最近引っ越してき来たのですが、
さすがに住んでみないと解りませんねー朝方には、裏が田んぼのせいか、
これまた蛙の合唱で目覚ましが要りません^^;


さてさて、Rの幼稚園時代の回想録、次は初恋編にいきましょうか。。

今もそうですが、Rは面食いのようです

同じクラスに可愛い女の子がいまして、人気者だったんですね。
毎日、特に男の子たちはその子と遊ぶ約束をつけるのに熾烈な争いをしていました。

Rもその中の1人。毎回誘うのですが、気にも留めてもらえないようで
結局一度たりとも遊んだ経験はありませんでしたが。
見ていても、健気なほどです

その女の子にも、お気に入りの男の子がいたのですが、私から見てもイケメンの子で、
髪型も当時流行っていた刈りあげ風の坊ちゃん刈り。
何を思ったかRも同じ髪型にしたいと言いだしまして、刈りあげました。
卒園するまでずっと同じ髪型で通したRだったのは言うまでもありません。

その時、思ったんじゃないんですかっ。
願っても手に入るモノと入らないモノがあることを
こうやって初恋が過ぎていくのでありました。
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| 幼稚園時代 | 11時23分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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出会いは「一期一会」

Rの幼稚園時代は相変わらずで、朝は必ず大泣きして登園し、
帰りはケロっとして機嫌良く帰る。この繰り返しです。

最初慣れるまで暫くは私も幼稚園の園庭で一緒に遊んだりしてたのですが
(お陰で園の子供たちは私を先生だと思っている様子でしたが^_^;)
これもRには通用しませんでしたので、強引に泣いているRを先生に預ける
というやり方に変更。もちろん、対応は、その都度先生たちと決めていました。

もう、そういう意味では大変でした。先生たちも皆よくしてくれました。

私は、人の出会いって大切だなとつくづく思います。

考えてみますとRの場合、上の子と比べてみても先生たちには恵まれて来ました。
中には相性の悪い先生もいましたが、けれども相対的に何かの通過点の際には
必ず良い先生との出会いがありました。

この園長先生との出会いをきっかけにその後何人かの先生との出会いの中、
影響を受け、現在に至っています。

もちろん、親としてやるべきこともたくさんありますし、また少なからず、
やってきたと言う自負も私は持っています。でも本当に忘れてはいけないのは、
こうやって支えてくれた・サポートしてくれた人たちがいたとゆうことです。
その人たちのお陰で私たち親子は乗り越えて来れたのです。

それと、親バカだと思いますが、R自身の人柄もあるかと思います。
ナゼか、目上の人や大人に好かれる子です。これは小さい時からそうでした。
あほやなぁ~と笑たってください かなりの親バカですから。。 

| 幼稚園時代 | 09時00分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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幼稚園は大嫌いだー

今日は幼稚園時代のお話です。

上の子と同じように近所の公立の幼稚園に通わせました。
2年保育で入園時は抽選になるのですが、私のクジ運がいいのでしょう(笑)
2人共一発で年中さんからの入園です。

”これで少しはしっかりしてくれるやろかー”と半分期待しての入園でした。
が、これがまた卒園する2年間ほとんど、朝は大泣きする子供を引っ張って登園する
ことになろうとは、その頃は、夢にも思っていませんでした。

そうなんです。毎朝大泣き登園でした。
慣れるのに時間が掛かるのもありますが、要は行きたくなかったのでしょうね。
なので、泣いて抵抗してたんだと思います。

ある時、こういう事がありました。
確か、登園し始めて数日くらい経った頃でしょうか・・・
送っていって30分程過ぎた頃に、園長先生が子供をおんぶして家に来たのです。
「あまりにも泣いて帰りたいと言うので・・・」と言うことでした。

この園長先生は、上の子の元担任でRの時に新しく園長先生になりました。
とても子供好きでしっかりと見てくれる先生です。
エエ加減な思いで連れてきたのではないと言うのはすぐに解りましたが、
それでも、親としては?ですよね。

先生は、今後の対応を伝えたかったようです。
その中で忘れられない言葉があります。

それは、
”普通の子供よりRくんは感受性が強い。今はそれがマイナスの方向に出ているが
それだけパワーがあるとゆうことだから、これをプラスに持っていけば、
必ず伸びて行くし、繋げていかなければいけない”
と、そのような事を話されていたと思います。

私としては、初めてこの子をありのまま認めてもらえたような気がしました。
感激したのを覚えています。

| 幼稚園時代 | 13時05分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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