☆LDっ子Rのブログですが、Rの話が尽きましたので、「他愛ないひとり言日記」化しています^^; 更新も不定期ですが、気軽に遊びにいらしてくださいマセ☆

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あったかいのか寒いのか、中途半端な気候

最近は、暖かい日があるかと思えば一気に冷え込んだり、調子が狂います。

今年は、インフルエンザの予防接種もしなかったので気をつけなければと
思っていたのですが、今のところ大丈夫なようです。

Rはしょっちゅう風邪ひいていますが。
花粉症なので、今の時期はちょっとツラい!みたい。

さて、さてRですが、大分仕事も慣れたようで、トラックの運転頑張っています。
ただ、手積みが多いらしくそれもお米とか小麦粉がメインなのでかなり
体力使うようです。帰ってきてお風呂に入り、ご飯食べたらすぐに爆睡^^;
ま、朝が早い時もあるのでいくら若いといっても体力使うのでしょう。

先日、友人が駐車場の草取りをしたらしく、3日後辺りから肩が上がらなくなった・・
と言ってました。歳を取ると、筋肉痛などもすぐに現れないものね^^;

ま、私も人のこと言えた義理じゃなく、実際前回も書きましたが長崎旅行の
あとから暫く膝の痛みは続きました。
やっぱり、普段から筋力アップしていかないとダメですね。

今週末くらいから、九州や四国では桜が開花しそうですよ。
お花見の季節ですね~

桜を眺めているとパワーをもらえる感じがして、毎年お花見に出掛けますが
今年は、何処に行こうかしら。。
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| Rのこと | 21時41分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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今時の就活事情

今日も暑いですね。干からびてしまいそう。。


今日から就活偏を何度かに分けて書いていきます。
体験を元に書いていきますので、参考になれば嬉しいです。

就活ではRも大変でした。
私は専門学校に進むに当たって、就職には断然有利だと思っていました。
ですので専門学校を私からも勧めたのですが、これが大間違い。

専門学校がダメ!と言うのではなく、専門学校=就職率は昔の幻想です。
むしろ、大学と比べて情報も少ないのが現状です。

2年の夏くらいから就活を始めましたが、そう!この時点ではかなり遅いのです。
ですが、4年制の大学と比べて専門は2年制なのですから、就活を1年で始めると
いうのもなんだかおかしな話です。

でも1年で始めるのです!

学校にもまだ慣れていない頃(春くらいから)会社案内と説明会を受けて下さい。
入学してすぐに就活だと思った方がいい。これが2年制ゆえのハンディな部分ですね。

Rは2年の夏に説明会受けましたがほとんどの企業は終わっていました。

今のこの買い手市場の風潮は良いわけはありませんが、でもそれが現実です。
専門学校生でも1年の夏くらいには、決まる子もいます。
4年制だとまず、入学した年に就活などはしないと思います。

専門学校って仕事に直結しているイメージがあると思います。
こんな不景気だからこそ、専門にと思っていらっしゃる親御さんも多いかと思いますが、
フタを開けてみれば現実はこんなものです。ただ、進む専門学校によっては、しっかりと
就活に力を入れてくれる学校もあるかと思いますが、それでもこればかりは入って
みなければ判りません。

Rの通っていた専門学校も、不親切だったわけではありません。
しかし、求人がさほど殺到するほどは来ません。
希望の求人があれば良いのですが、来るまで待つというわけにもいきません。
地元の関西を狙っていましたが、主の大阪や兵庫、京都は厳しく滋賀とかも
範囲に入れたりもしました。また、関西地区の説明会が終わってしまっている
場合、全国的な企業ですとそれ以外の地域での会社説明会も開催されます。

 そう言えば、広島まで出向いた事もありましたね。
交通費もバカになりません。


どんな学校でも、(大学も)就職100%などは、ありえないのが今の新卒者の
過酷な状況です。毎年、就職率が下がっているようですが、実際入ったあとも辞める
新卒者も多い。色んな理由があると思います。とりあえず就職したけど、合わなかった
場合や条件が違っていたなど様々だと思います。現に今、Rも厳しい状況です。
入ってみたものの、条件がかなり悪かったということのようですが、帰宅も遅いよう
なので親としては身体が心配です。けれど、本人もそう簡単には辞めれないと思う
ので、見守るしかありません。

氷河期の今、就職出来たとしてもその後色んな問題が出てきます。
けれど、まずは就職しなければいけません。焦らず、のんびりでいいと思っていたら
その状態が、気づけば2年も続いている。笑い話ではなく現実の話です。

ことごとく、落ちるのでうんざりしてくるかと思います。
イヤと言うほど、久しぶりに忘れていたLDのハンディさが甦りましたよ。
ハンディのないごく普通の大学生と同じ試験受けて通るのか・・・

Rも遅い就活を始めた頃は、それはもう見事に、説明会に申し込んでも音沙汰無しや、
書類選考で落ちてしまうという状況が何度も続きました。
運良く試験までこぎつけたものの、上記のような不利さはずっとついていきます・・・・つづく。。

| 専門学校時代 | 10時21分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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R、専門学校へ~母の回想記

こんにちは。オレンジ@@です。
毎日セミの鳴き声で起こされています^^;

ところで、今気づきましたが8月に入って初めての更新なんですねー^^;

毎日はムリでも、週2・・・いえいえ1回くらいはしていきたいと思っていますが、
あくまでも思いです(笑)やはり、もう育児真っ只中ではない分、
どうも意識も記憶も薄れていってます。


前回は、コミュニケーションスキルは勉強よりも大事と話しましたが、
考えてみますと、大人の世界でも日常茶飯事的に人間関係の問題は
どこにでもあります。子供たちだけではなく、大人の私たちにも言えること。

「気配りのすすめ」という本が以前出版されましたが、
そう 気配りなんですよね。気を遣うのじゃなく気を配る!
ここを履き違えている人たち、私も含め多い様に思います。
気をつけないといけないなと思うのですが、いつもその場で終わって忘れてしまう

さて、さて、今日から専門学校偏に入っていきます。

高校でやりたいことを見つけたRは、建築士に進むべく道として進学は専門学校
の建築科に入学しました。高校時の入試の時のように今回はならず(当たり前^^;)
推薦枠で簡単な筆記と小論文そして、面談のテスト。

お陰さまで、無事に合格して家から学校まで遠いため、おばあちゃん家から通うことに
なったのです。でもって、今もおばあちゃんとこから仕事場に行っていますが。

ところで、PCは昔から、ま、学校でも使いますので今の子供たちは慣れています。
Rもそうで、マニュアル類は一切見ない子です。もう体感的にやってる感じがしますが、
CADの扱いもそのような感じで高校に入学する前から3D化して遊んでいました。
そんな風にしていつの間にか使いこなしてる。ホント、器用と言うか・・

この傾向は、Rだけではなく今の子供たちにも当てはまります。
きっと小さい頃からゲームやら携帯などに親しんで育ってきているので、
難なく操作出来るのだと思います。


この体感的ってすこぶる大切なように思いませんか?
理詰めが必要な時ももちろんありますが、理詰めが脳(あたま)なら
体感は体(からだ)です。相反するもの。右脳と左脳であれば右脳になります。
右脳は使わないといけないと言われています。ほとんど私たちは使っていないとも。
いわゆる、天才と呼ばれる人たちはこの右脳が発達していたようです。

ハンディのある人たちは、右脳が発達しています。
ここから、私たちが学ぶことはたくさんあるように思います。

私たちアラフィフの世代はPCアレルギーの方が多い。
OSが3.1の頃から使っている私は、さほど詳しくはありませんが多少なら使えます。
が、夫は仕事で使うので仕方なしにPCと向き合っていますが、苦手なんだろうなと
見ていても判ります(笑)そう考えるとゲームも結構役に立っているんだなと思いますね。
やはり、頭の柔らかい内に何でもやらせるのがいいんだと思います。


また、話がズレてしまいましたが
かなり話があっちこっちに飛んでしまうので、ついてこれますかぁ・・?
 
専門学校時代の2年間はあっという間でした。
専門学校は入るのは簡単ですが、ついていくのはしんどいものがあります。
朝から大学とは違ってびっしりと授業がありますので、学校の延長のようなものでしょうか。

もちろん、単位制ですので落とせれませんし出席も大事です。
なので、バイトも出来ませんでした。

一度だけ、夏休みの間の期間限定で遊園地でのバイトをしたようですが、
もうヘトヘトになったらしく翌年は案内は来ていましたが、しなかったようです^^;

その辺は、大学生の方が融通が利きます。
バイトはこづかいのため、もちろんそれもありますが、人間関係を学ぶためには
もってこいの場所だと思うんです。

大学でイベント関連のサークルに入る人もいるかと思いますが、
こちらもまた就職時には、かなり有利になります。
大学祭を行うイベントサークルなどは、企画から営業までを自分たちで行います。
企画を起こし、企業などに提案営業をかける。要は資金集めのためなのですが、
これが企業にとって評価がとても高くなるのです。
学生の時にプチ社会人としての経験を積んでいるようなものですから、
高くなって当然だと言えば当然ですね。そして、自分たちの人脈作りに繋がります。
そのまま、お世話になった企業に就職することもあるとか。

就活も大学生の場合、3年生にはほとんど決まっていますが、
Rは2年の専門学校です。短大や専門学校生は大学生と同じ感覚だと絶対
失敗します。Rもそうでした・・・。

ここからの話はまた長くなりますので次回にでもお話していきますね。

| 専門学校時代 | 15時11分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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目標があるから猛勉強!!~高校偏

前回彼女も出来て公私共に絶頂期と話しましたが、ホント、
その状態って見ていてもはっきりと判ります。

また不思議なものでツイている時は何をやってもツキがあります。
勉強もそうでした。もちろん、かなり本人も頑張っていましたが。

高校の進学を諦めていたのがひょんなことから進学し、そして今度はまた更に
上の学校に進学。元々評点もゆるく甘い学校ではあるのですが、大学の推薦枠に
ほとんどOK!な状態まで偏差値も上がっていました。

最終的には本人が専門学校を選ぶのですが、もうその頃には自分のやりたい、
進む道を決めていたようです。

覚えていますでしょうか・・・プラモで「戦艦大和」を造ったことを。
そう!そのまま建築の分野に進むのです。
夢は1級建築士。

その夢に向かって、今頑張っています。

数の概念が解らず過ごした、小学校時代。
中学の数学では方程式はちんぷんかんぷん。
それが、高校時代には今までの遅れを取り戻すかのように猛勉強。
これもひとえには、建築士に進むため。

専門学校時代は、大の苦手な物理、構造力学を必死で勉強。
物理は建築士を目指すからには、避けて通れない道です。
それでも、完全に理解出来ているとは思えませんが、本人が決めた道。
やるっきゃないのです。

これからも、かなりハードルは高いでしょうが、目標があるのは
素晴らしいことです。Rの場合、目標や夢は必要な気がします。

思うにRにとって小学校時代が一番大変な時期で、でもその大変な時期にこそ、
クリアしなければいけない課題や問題があったんでしょうね。
しんどかろうが、辛かろうが、ここから絶対逃げちゃ行けない。

少し説教じみた話になってしまいますが、逃げる事でその場はラクにはなります。
けれど、また必ずその陰はやって来ます。しかも、以前より濃い陰となって自分
に立ちはだかります。

今友人の娘さんがこのような状態にあります。
ここが正念場で、ここで一歩踏み出せるか出せないかで、ある程度決まってしまう。
ここまできてしまうと親も周りも何も出来ません。自分で超えなければいけない。
頑張って欲しいなと思います。

幸いRは超えてきたのでしょう。けれど、きっと私にも言っていないことは彼の中
にはたくさんあるはず。離れて過ごした3年の間、かなり成長させてもらっていた
のでしょうね。会う度に逞しくなってくる息子を、私も頼もしく見ていました。

人生幾度となくターニングポイントが訪れます。
進路もそうです。
Rの通った高校は全寮制で規則もあり、上の子などは絶対行きたくない!
と言っていましたが 全寮制ならではの良さもあります。

またここの学校は独自の授業体制をとっています。
土曜日は休みではなく授業があります。
その分をだいたい1ヶ月にまとめて休ませていました。
その時は家に帰ることになるのです。

「また帰ってくるの?」とよく私も言ってましたっけ。
まだ我が家は近いのでいいのですが、それこそ北海道とか沖縄に帰る子供たちもいました
から何かとそういった子供たちは、交通費だけでも大変だったと思います。
経済的には大変でしたが、でもそれを差し引いても、Rにとってはプラスになったのは
言うまでもありません。

| 高校時代 | 11時56分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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流れに乗る。ノリノリ絶頂期!!高校時代

なでしこジャパン勝ちましたねー
いやぁ~強い と余韻冷めない内に今度は台風です。

皆さんのところは、大丈夫でしょうか?
こちらは、雨も風もさほど強くはないですが、蒸し蒸しとかなり湿度が高い状態。
この湿気の高さでバテてしまいますねー

さて、「LDっ子RのHistory of life」もいよいよ終盤です。
今日から高校編に入ります。

親元離れての全寮生活は有意義に過ごせれたようですが、
それでも初めの頃は大変だったようです。
やはり集団での共同生活ですから規則があります。

生活のリズムも厳しく、朝は6時に起き、そして寮の掃除と点呼、
そして、それが終われば各自朝食を食べに行きます。その後はクラスに登校。
授業が終われば、自由ですがクラブがあればクラブに行く。
そして夕食・お風呂。最後に自主学習という形のようで、休日は若干違いますが
毎日がこの繰り返しです。

ま、当たり前の毎日なのですが結構きついかなと思います。
なにせ、部屋は個室ではありません。4人~6人部屋。
そう!毎日顔を合わせるわけです(笑)
ひとりの時間が欲しいに決まっていますよね。

進学するに当たってその旨を私は伝えました。
するとRは「この3年間でやりたいことを見つけて来るし、居場所は自分で探す」
と言って寮に入ったわけです。まだこの思いはあるのだろうかと、
入寮後聞いてみましたが、返事は変わらずでした。
そして、見事に居場所もやりがいも見つけて来ました。

入学後何を思ったのか、寮長に自ら立候補。
そして、居場所はクラブ活動だったようです。
古武道に入部し、2年で主将になります。
そして3年で真剣を握ることになります。

あちらこちらの演舞の大会にも参加をし、卒業時には県から功労賞をいただきました。
以前にも話しましたが武道との出会いが精神を逞しくさせてくれたようです。


そして、そして、一大事!! 念願の初彼女が出来ます!
しかも、こちらの高校No1の男子の憧れの女の子。
その相手の女の子から告られたとくれば、一気に木に登りますよね^^;
本人にとって盆と正月がいっぺんに来たようなもんです。。

公私共に絶頂期。
そのせいか勉強も頑張っていました。
流れに乗れている時はとことん進む!まさにRはこのような状態でした。

| 高校時代 | 16時18分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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