☆LDっ子Rのブログですが、Rの話が尽きましたので、「他愛ないひとり言日記」化しています^^; 更新も不定期ですが、気軽に遊びにいらしてくださいマセ☆

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今時の就活事情

今日も暑いですね。干からびてしまいそう。。


今日から就活偏を何度かに分けて書いていきます。
体験を元に書いていきますので、参考になれば嬉しいです。

就活ではRも大変でした。
私は専門学校に進むに当たって、就職には断然有利だと思っていました。
ですので専門学校を私からも勧めたのですが、これが大間違い。

専門学校がダメ!と言うのではなく、専門学校=就職率は昔の幻想です。
むしろ、大学と比べて情報も少ないのが現状です。

2年の夏くらいから就活を始めましたが、そう!この時点ではかなり遅いのです。
ですが、4年制の大学と比べて専門は2年制なのですから、就活を1年で始めると
いうのもなんだかおかしな話です。

でも1年で始めるのです!

学校にもまだ慣れていない頃(春くらいから)会社案内と説明会を受けて下さい。
入学してすぐに就活だと思った方がいい。これが2年制ゆえのハンディな部分ですね。

Rは2年の夏に説明会受けましたがほとんどの企業は終わっていました。

今のこの買い手市場の風潮は良いわけはありませんが、でもそれが現実です。
専門学校生でも1年の夏くらいには、決まる子もいます。
4年制だとまず、入学した年に就活などはしないと思います。

専門学校って仕事に直結しているイメージがあると思います。
こんな不景気だからこそ、専門にと思っていらっしゃる親御さんも多いかと思いますが、
フタを開けてみれば現実はこんなものです。ただ、進む専門学校によっては、しっかりと
就活に力を入れてくれる学校もあるかと思いますが、それでもこればかりは入って
みなければ判りません。

Rの通っていた専門学校も、不親切だったわけではありません。
しかし、求人がさほど殺到するほどは来ません。
希望の求人があれば良いのですが、来るまで待つというわけにもいきません。
地元の関西を狙っていましたが、主の大阪や兵庫、京都は厳しく滋賀とかも
範囲に入れたりもしました。また、関西地区の説明会が終わってしまっている
場合、全国的な企業ですとそれ以外の地域での会社説明会も開催されます。

 そう言えば、広島まで出向いた事もありましたね。
交通費もバカになりません。


どんな学校でも、(大学も)就職100%などは、ありえないのが今の新卒者の
過酷な状況です。毎年、就職率が下がっているようですが、実際入ったあとも辞める
新卒者も多い。色んな理由があると思います。とりあえず就職したけど、合わなかった
場合や条件が違っていたなど様々だと思います。現に今、Rも厳しい状況です。
入ってみたものの、条件がかなり悪かったということのようですが、帰宅も遅いよう
なので親としては身体が心配です。けれど、本人もそう簡単には辞めれないと思う
ので、見守るしかありません。

氷河期の今、就職出来たとしてもその後色んな問題が出てきます。
けれど、まずは就職しなければいけません。焦らず、のんびりでいいと思っていたら
その状態が、気づけば2年も続いている。笑い話ではなく現実の話です。

ことごとく、落ちるのでうんざりしてくるかと思います。
イヤと言うほど、久しぶりに忘れていたLDのハンディさが甦りましたよ。
ハンディのないごく普通の大学生と同じ試験受けて通るのか・・・

Rも遅い就活を始めた頃は、それはもう見事に、説明会に申し込んでも音沙汰無しや、
書類選考で落ちてしまうという状況が何度も続きました。
運良く試験までこぎつけたものの、上記のような不利さはずっとついていきます・・・・つづく。。

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| 専門学校時代 | 10時21分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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R、専門学校へ~母の回想記

こんにちは。オレンジ@@です。
毎日セミの鳴き声で起こされています^^;

ところで、今気づきましたが8月に入って初めての更新なんですねー^^;

毎日はムリでも、週2・・・いえいえ1回くらいはしていきたいと思っていますが、
あくまでも思いです(笑)やはり、もう育児真っ只中ではない分、
どうも意識も記憶も薄れていってます。


前回は、コミュニケーションスキルは勉強よりも大事と話しましたが、
考えてみますと、大人の世界でも日常茶飯事的に人間関係の問題は
どこにでもあります。子供たちだけではなく、大人の私たちにも言えること。

「気配りのすすめ」という本が以前出版されましたが、
そう 気配りなんですよね。気を遣うのじゃなく気を配る!
ここを履き違えている人たち、私も含め多い様に思います。
気をつけないといけないなと思うのですが、いつもその場で終わって忘れてしまう

さて、さて、今日から専門学校偏に入っていきます。

高校でやりたいことを見つけたRは、建築士に進むべく道として進学は専門学校
の建築科に入学しました。高校時の入試の時のように今回はならず(当たり前^^;)
推薦枠で簡単な筆記と小論文そして、面談のテスト。

お陰さまで、無事に合格して家から学校まで遠いため、おばあちゃん家から通うことに
なったのです。でもって、今もおばあちゃんとこから仕事場に行っていますが。

ところで、PCは昔から、ま、学校でも使いますので今の子供たちは慣れています。
Rもそうで、マニュアル類は一切見ない子です。もう体感的にやってる感じがしますが、
CADの扱いもそのような感じで高校に入学する前から3D化して遊んでいました。
そんな風にしていつの間にか使いこなしてる。ホント、器用と言うか・・

この傾向は、Rだけではなく今の子供たちにも当てはまります。
きっと小さい頃からゲームやら携帯などに親しんで育ってきているので、
難なく操作出来るのだと思います。


この体感的ってすこぶる大切なように思いませんか?
理詰めが必要な時ももちろんありますが、理詰めが脳(あたま)なら
体感は体(からだ)です。相反するもの。右脳と左脳であれば右脳になります。
右脳は使わないといけないと言われています。ほとんど私たちは使っていないとも。
いわゆる、天才と呼ばれる人たちはこの右脳が発達していたようです。

ハンディのある人たちは、右脳が発達しています。
ここから、私たちが学ぶことはたくさんあるように思います。

私たちアラフィフの世代はPCアレルギーの方が多い。
OSが3.1の頃から使っている私は、さほど詳しくはありませんが多少なら使えます。
が、夫は仕事で使うので仕方なしにPCと向き合っていますが、苦手なんだろうなと
見ていても判ります(笑)そう考えるとゲームも結構役に立っているんだなと思いますね。
やはり、頭の柔らかい内に何でもやらせるのがいいんだと思います。


また、話がズレてしまいましたが
かなり話があっちこっちに飛んでしまうので、ついてこれますかぁ・・?
 
専門学校時代の2年間はあっという間でした。
専門学校は入るのは簡単ですが、ついていくのはしんどいものがあります。
朝から大学とは違ってびっしりと授業がありますので、学校の延長のようなものでしょうか。

もちろん、単位制ですので落とせれませんし出席も大事です。
なので、バイトも出来ませんでした。

一度だけ、夏休みの間の期間限定で遊園地でのバイトをしたようですが、
もうヘトヘトになったらしく翌年は案内は来ていましたが、しなかったようです^^;

その辺は、大学生の方が融通が利きます。
バイトはこづかいのため、もちろんそれもありますが、人間関係を学ぶためには
もってこいの場所だと思うんです。

大学でイベント関連のサークルに入る人もいるかと思いますが、
こちらもまた就職時には、かなり有利になります。
大学祭を行うイベントサークルなどは、企画から営業までを自分たちで行います。
企画を起こし、企業などに提案営業をかける。要は資金集めのためなのですが、
これが企業にとって評価がとても高くなるのです。
学生の時にプチ社会人としての経験を積んでいるようなものですから、
高くなって当然だと言えば当然ですね。そして、自分たちの人脈作りに繋がります。
そのまま、お世話になった企業に就職することもあるとか。

就活も大学生の場合、3年生にはほとんど決まっていますが、
Rは2年の専門学校です。短大や専門学校生は大学生と同じ感覚だと絶対
失敗します。Rもそうでした・・・。

ここからの話はまた長くなりますので次回にでもお話していきますね。

| 専門学校時代 | 15時11分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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