☆LDっ子Rのブログですが、Rの話が尽きましたので、「他愛ないひとり言日記」化しています^^; 更新も不定期ですが、気軽に遊びにいらしてくださいマセ☆

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春に思うこと

今日は、朝から雨。
肌寒い一日です。
ここんとこ、お天気が安定しないなー
寒くなったり、暖かくなったりで体調管理が難しいですね。

今週末から、近場なのですが友人と出掛けてきます。
1泊でのお出かけは、久しぶり♪
相方は、留守番(笑)おでんでも、作っていきます。
妻の旅行に口をはさむわけでもなく、文句ひとつ言わない相方には感謝ですが、
何が困るか・・・そう!料理なんですよね。

料理好きな男性も多いですが、家はまったくダメ!
手先の細かい作業って、意外と男性が向いているような気もするんですけどねー
美容師にしても、料理人にしてもその道のプロはやはり男性が多いもの。

なので、おでんです(爆)
これだったら1泊の外泊はOK!


さてさて、今日は前々回に話した、不快感を感じたらコルチゾールというホルモンが発生・・・
という治療薬の話です。

と言うのも、何度かこのブログにも登場してもらっている親友の子供のA子ちゃん。
アスペの要素を持ち、恐怖症や強迫症の2次障害に陥っている・・・
今春から、大学生活が始まり一人暮らしも決まっています。
そのA子ちゃん、予想はしていたのですが、今かなり情緒が不安定な状態なようです。

A子ちゃんだけでなく、親元離れて新しい生活を始めるのは誰しも不安ですが、
怒ったり(攻撃的)泣いたり、独り言も多くなったようで親友は心配しています。
親としては、ただ見守るしかないのですが、この辺もしんどいとこです。。

そうは言っても、親友も何度か病院を受診させています。
ただ、薬での治療は避けたいと代替でサプリなどを飲ませてきていました。
A子ちゃんの場合もそうなのですが、継続が難しいようで飲んだり飲まなかったりだとか。
薬ではないので、即効性もないから本人も積極的には摂らないようです。

こういった症状には、SSRI「選択的セロトニン再取り込み阻害薬」が効くと思います。
ただ、効くまでに個人差があるのである程度の継続が要ります。

今、SNRIという治療薬も出ています。
これは、SSRIの次世代型抗うつ薬として注目されていて、ノルアドレナリンの再取り込みを
同時に阻害するらしのです。SSRIに比べて副作用も少ないようです。
参考サイト http://xn--28jzfseqb4b3wk378b.com/utukouso/kusuri.html

A子ちゃんの場合は、こちらの方が効きそうな気もします。
コルチゾールというストレスホルモンが多いのか、「突如攻撃的になるから困る」
と友人も嘆いていますので。

ですが、どちらにしても、勝手な素人判断は出来ませんので受診をするしかないのですが、
今のこの時期だからこそと親友は慎重になっています。

ホント、難しいとこだと思います。
症状が悪化すればそうするしかないのですが、しかし、A子ちゃんの場合は日常の当たり前の
出来事で症状が出ています。病院に行くことで、そこに目を向けさせてしまったら、
強迫症のA子ちゃんは今度はそれにこだわるでしょう。
私は、病名が病気を作ると思っているので、親友の戸惑いもよく解ります。

恐怖突入じゃないですが、これら日常の出来事は避けることが出来ませんので
苦手だろうが、怖かろうが、不安であっても進んでいくしかありません。

LDっ子のRもそうでしたが、LDだからと言って大目に見てくれるわけじゃありません。
色んな経験を積んで勉強していき、慣れていくしかないのです。
ですので、A子ちゃんもやるっきゃない!のです。

ただ、SNRIを服薬することで落ち着くのであれば飲むのもひとつの方法です。
親友は、飲ませないだろうなーと思いますが^^;

今の時期は、A子ちゃんに限らず職場での異動もあるでしょうから、不安や期待、
プレッシャも多い。ですが、ハードルは高そうでいて意外と低いものです。
頑張って乗り越えて欲しいなと思います。
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| 私が思うこと | 14時47分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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先日のNHKスペシャル

この前、NHKでうつの最新治療が報道されていましたね。
観られた方も多いと思います。大河ドラマ以外は、NHK観ないのですが、たまにためになる
番組をやってくれますね。エエ加減、民放にして受信料から開放されたいものです^^;

で、肝心の内容ですが海外の最新治療法などを紹介していました。
光トポグラフィーや磁気刺激治療法・ 脳深部刺激・認知行動療法など、お馴染みのものも
あれば初めて聞くものまで、さすが海外は進んでいるなーと言う印象を受けました。

ネットでもあちらこちらで取り上げていましたので、これは割愛しますが、
http://xn--28jzfseqb4b3wk378b.com/utukouso/utuinfo.html

DLPFCのことも取り上げられていました。
DLPFCって馴染みのない言葉ですが、背外側前頭前皮質(前頭前野背外側部)のことです。
集中する能力の源泉でもあり、この部位がうつに深く関わっていると報道されていました。

もっと正確に言えばうつだけではなく、精神疾患全般に関わっています。
扁桃体の話もNHKでは出ていましたが、この扁桃体は不安障害とも深い繋がりがあります。小さなアーモンド型をしているのですが、この部位は大切で神経細胞の集まりでもあるのです。恐怖や不安・悲しみなどの感情が生まれる場所って言ってもいいくらい。

扁桃体が、不快感を感じたらコルチゾールというホルモンが発生するのですが、このホルモンはストレスホルモンなんですね。で、コルチゾールが出ることでノルアドレナリンが分泌される。別名「怒りのホルモン」と言われるくらい、行動意欲を促進します。ある意味生きていくには必要不可欠なホルモンなのです。ですが、これも過剰に常時出ているとなると話は変わってきます。いつも、緊張している状態になるのです。で、それらを中和させるのがセロトニンの役割になります。癒し効果をもたらしてくれるというわけです。

DLPFCは、複雑な認知行動、人格の発現、適切な社会的行動の調節に関わっているとされていて脳の中で最も進化した部位なのですが、扁桃体と絡み合って相互に働きます。精神疾患の根治の難しさは、1ヶ所だけ治療すれば良いというわけにもいかないとこに原因があります。扁桃体にしてもDLPFCのみならず海馬にも働きますので、記憶など認知症にも関わってきます。実に脳は厄介です。ですが、脳科学の進歩も凄いものがあります。遺伝子などと連動しながら、近い将来解明されるのを期待したいですね。


・・・・と今回は堅苦しい話になってしまいました^^;
次回では、治療薬の話も出来ればと思います。。

| 私が思うこと | 15時48分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お正月準備に追われています。

お正月と言えども、たいしたことはしないのですが、やはりこの時期は気忙しい^^;

おせちの準備をしようと昨日買い物に行ってきたのですが、お正月値段ですべて高い。
堅実な主婦の方でしたら、準備も早めにして冷凍できるものは事前に準備
しているのでしょうね。なにせ、ものぐさなので、先送りばかりしています^^;
蒲鉾が千円・・・うーーん、100円でいいのにと思いながら、買って来ましたが

今年は、暖かいと思いきや、急に冷え込んだりで、少々体調を崩してしまいました。
クリスマスもちらほらと雪が舞っていましたが、ホワイトクリスマスまでには
至らず、お正月はどうなんだろう?と思っています。
ここ数年、お正月の頃に雪が降っていますので。

そう言えば、私も数年実家には帰っていません。
両親は、もう他界しているので、足が遠のいてしまいます。
田舎なので、餅つきをするんですよ。
で、子供が小さい頃は、2人共大喜びでだんご遊びが始まります(笑)
なので、お餅も買ったことがなかったのですが、今はそうもいきません。
昨日も、もちろん買って来ました。

考えてみれば、味気ないな~
おせちにしても、お餅にしても買えばすみますが、やはり作る楽しさはなくなって
きていますよね。私も、子供の頃、この時期になると親が忙しく動き回っていたのを
思い出しますが、なんか、懐かしい。。

子供なりに、お正月は特別な日なんだと思ったものでした。
今でも、お餅つきしているところはあるのかな・・?
なので、子供たちが結婚して孫でもできたら、餅つき再会だー!
と勝手に今から思っています(爆)


健忘録のような内容になってしまいましたが、今年最後の締めです。
また、来年もちょくちょくとブログ書いていきますので、よろしくです^^

では、少々早いですが、良いお年をお迎えください。。 

| 私が思うこと | 12時20分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1にも、2にも、勉強よりも、コミュニケーションスキルを磨く!

私もそうでしたが、高校時代って一番充実しているんじゃないでしょうか。

受験から解放されて、ま、大学の進学などもありますが、それでも高校受験
と比べたら大学は気分的にもラクかと思います。その高校時代にこそ、
友達や先輩、後輩たちと繋がりをもって、人間関係を学んでいく絶好のチャンス。
要は、楽しい高校生活を送る!!クラブも勉強も頑張る。友達とも遊ぶ。

そして、コミュニケーションのスキルをつけていく。意識しなくても、
普通の高校生活を送っていれば勝手にスキルはつくものだとも思います。
Rの場合、さほどコミュニーケションを取るのが苦手だと思ったことはないのですが、
それでも、気分のムラと幼少の頃はこだわりが強く出ていました。

それが、成長する過程において先生方の励ましが一番大きかったと思いますが、
得意な事を伸ばす事で、自己アピールの場を設けてもらったせいか
認められたという思いが、何よりも本人への自信に繋がった。
これが一番大きい。


今、Rは20歳になっています。
今年から社会人として職にも就いています。
このLDというハンディは決してなくなることはありません。
けれど、振り返って見るとやはり一番しんどかったのは小学校の低学年時代。
その後は、少しずつ成長してきています。苦手だった漢字や数の概念は、
今はさほど問題はありません。

私は、読み書きが苦手なことより人とのコミュニケーションが取れない方が
社会に出てからは、こちらの方が大変だと思います。
ですので、今真っ只中のお母さん方に伝えたいのは勉強はもちろん大事ですが
でもそれは何とかなります。子供の成長と共に少しずつではあるのですが、
必ず差も縮まります。学生の頃は、テスト時は電卓は使えないですが、
大人になれば難しい漢字や計算は電子辞書を使えばいいのです。
(今は、高校でほとんど使います)
用途によって使い分ければいいと思っています。なので、さほど困る事もない
のです。実際私たちも使いますしね。

それより、コミュニケーションなんです。
これは、何度も言ってきていますが、経験を積んで行くしかありません。
LDと言っても子供によって症状は千差万別に出ますし、ADHDと併発する場合も多く、
多動で落ち着きがない場合もあるでしょう。また、無気力で集中力がない場合だって
あります。線引きは難しいと思います。

LDとは?で書きましたが、SST(ソーシャルスキルトレーニング)のトレーニングを
個人的には勧めます。多少の勉強は要りますが、お母さんにだって出来ます。
もちろん、病院や福祉事務所などの専門家にお願いするのが一番なんでしょうが、
お母さんの方が精神的に負担になってしまわれてもしんどいですよね。
なので、子育てを楽しみながら、子供の成長の様子を観察するような感じで行ってみては
いかがでしょうか?

後半の社会偏で話そうと思っていますが、このコミュニケーションスキルが就職時の
面接時で必ず問われます。詳細は割愛しますが、ざーっとお話しますと、
今就職に着くまで、会社説明会から始まって、その後履歴書の書類選考、筆記試験、
面談となるのが大半のパターンです。で、この面談がまたクセモノ(笑)
グループディスカッションであったり、プレゼンであったりとかなりの自己表現が
問われてきます。そうでなくてもLDっ子は筆記試験が弱い。進学するより就職が
難関なのです。また、企業によっては面談を2次や3次まで設けている所もあります。
実際、Rも2次面談は普通にやっていました。

この就職難どうにかならんもんでしょうかねー
毎年、過去最低の新卒就職率と言われていますが、いつになったらもう少し
売り手市場になるのでしょうか?今の世の中、明るい話題もないですもんね。
また、詳しい話は就職の話も踏まえて社会偏でお話ししますね。
次回からは、専門学校偏に入ります。

・・・とぐたぐた話していましたら、長くなってしまいました。
最近更新が怠っていますが、また宜しければ遊びにいらっしゃってくださいね。

お茶でもお出ししたいところですが。。  ∫ ( ̄∀ ̄)⊃旦  どーぞ。。











| 私が思うこと | 12時47分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「情報」を賢く利用する。要らないモノは捨てちゃえ!

ブログを始めたお陰でいろんなお母さんと交流ができ嬉しいです。
昔と今は認識度も知名度も違うだろうから、今のお母さんはやりやすいだろうなと
ブログ始める前はそう思っていました。あっちこっちのサイトにお邪魔させて頂い
て思う事は、今も昔もちっとも変わってない!と言うこと。

確かに法律的な事や社会の風潮などはその都度変移しますから、
今だから・この時代だからこそ、新たな問題も出てきます。
けれど、根本的な部分は何も変わっていなくて環境だけを見るのなら、
今の方が多岐に渡っていてそれこそ大変かもって思ってしまいます。
みんな、手探り状態で頑張っています。

我が家は一応区切りと言いますか、直面的な問題からは卒業はしましたが、
社会人になったらなったでまた違う新たな問題も出てきています。
でも、その程度の問題は今直面している方たちからすれば、
何とでもなりますし、実際またなるものです。

昔と今の違いで一番大きいのはやはり「情報」に尽きるかと思います。
先日、代替医療の件で調べた時にこういったモノがありました。

発達障害児を育てたお母さんの体験記だったんですが、
かなり詳しく書いてあるように思いました。PDFでダウンロードして購入する
タイプでしたので、中身は見てませんが、
「本当に理解してる?発達障害が発症しやすい状況」・・とか
「二次障害を引き起こす危険とは!?」・・など結構核心をついている部分が
多々ありました。 発達障害の子育て教育体験記

このお母さんは2人の発達障害の女の子を育てています。
経験しなければ解らない事がたくさん書いてあるように思いました。
これは良さそうだなと思ったのですが、いやぁー高いですね

他にはと思って探してみると、こういうモノも。。発達障害児の子育てプログラム 
こちらは現場の臨床心理士さんが書かれたモノです。
こういった情報は探せば他にもありそうです。

本来なら無料で提供して欲しいとこ。・・・と夫にその話をしたら、
”情報は本来買うもの、無料のモノは所詮は役に立たない!”
って言われてしまいました。ふぅーん、そんなもの!?と思いながらも、
確かに本も雑誌も情報って言ってしまえば情報ですもんね。

ネットは「情報の宝庫」でもありますが、うさん臭いモノもあれば役に立たない
モノもあるわけで、そこには見極めが必要です。じゃないと情報に埋もれ振り回
されてしまう。Rの幼少時代LDの本をと思っても、近くでは手に入らないし、
また運よく見つかったとしても専門書になってしまうからめちゃ高くなる。
今は、それこそマンガで解りやすく説明してくれている本だってある。

ネットで学ぼう!遊ぼう!にありますが、無料学習サイトだってたくさん
あります。必要になれば有料を利用したっていい。
こういう選択肢が増えるのはとてもいいことだと私は思いますし、これからも、
いろんな情報を掲載していければと思います。

ニーズも個々それぞれ違うわけですから、要らない情報は、どんどん捨てちゃって
必要なモノは取り入れていく。進路問題にしても同じでとにかくいろんな情報を集める。
私もそうだったのですが、知っているようでいて知らないことの方が多いんですよね。

職場の中で、やけにいろんな事を知っているモノ知りの人いませんでしたか?(笑)
勤めていた頃、やはりそういう人がいて、助かりました。
ま、そこまではならなくても、世の中やせめて自分の置かれている状況・環境には目は
向けていく。複雑に考えることなくシンプルに考える。
私などは単純ですので、考えてみてもどうにもならないことは、初めから考えません
これくらいが丁度良いように思いますが、いかがでしょう。。

| 私が思うこと | 06時00分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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