☆LDっ子Rのブログですが、Rの話が尽きましたので、「他愛ないひとり言日記」化しています^^; 更新も不定期ですが、気軽に遊びにいらしてくださいマセ☆

| PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

ネットで学ぼう!を更新しました。

 【ネットで学ぼう!】 

こちらのサイトは通信で学べるサイトです。
我が家の子供たちも、昔セシールがやっていた「のびのびクラブ」や学研、ベネッセなど
楽しみながらやっていました。Rも教材が面白ければやります。特にこういった通信教材は
飽きないように工夫されています。付録が主に楽しみだったようです。今はあるのかな?


月刊教材ポピー
教科書にピッタリ合った月刊教材ポピー

がんばる舎
2歳からの通信教材

【家庭学習の決定版!】ネット学習塾「ショウイン」
こちらのサイトはネット塾。小学1年生から中学3年生までの5科目を自分の力に合わせて
自由に学習できます。電話やチャットで指導を行ったり、郵便物によるレポート「通信簿」
なども送付されるようです。



*随時更新していきます。
 今後はブログ進行と同様に進路関連が多くなるかと思います。
 進路でもお世話になりましたが就職時、絶対外せないサイトがあります。
 またそういった情報も踏まえてUP!していきますね。
スポンサーサイト

| ネットで学ぼう!遊ぼう! | 17時37分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

「進路」について

フリースクールや通信高校は全国たくさんありますので、ネットで検索すれば
簡単にヒットします。以下代表をあげていますので、こちらから探せるかと思います。

進路の問題は大変悩むとこです。子供の学力や状態によって変わってきます。
また、選択肢もひとつではありませんので、検討して合った方法を選んで欲しい
と思っています。これはと思う情報がありましたら、随時UP!していきます。


≪受験生必見!≫受験サプリでセンター試験対策。会員登録無料!
大学受験を控えた高校生の応援サイト「受験サプリ」がオープン。
無料会員登録で、Web上でセンター試験の過去問や模試を受けることができます。

高卒認定試験対策.com
こちらは高校認定の講座サイトです。通信高校への選択肢もありますが大検を
受けなければ4年在学しなければいけません。ならば、大検を・・と思いますが
中々独学は難しいかと。こういうサイトの講座を利用するのもありかなと思います。


 【通信高校】 

いろんな通信制高校を一括で資料請求して比較できる!
ポータルサイトです。



 【フリースクール】   

日本ホームスクール支援協会(5/19up)
ホームスクール全体についてを知ることができますので、まずは一読。

フリースクール全国ネットワーク(5/19up)
NPO法人フリースクール全国ネットワーク会です。各支部ごとにリンクがあり希望のスクール
が見つかりやすいかと思います。



普通に勉強についていけるのなら、私はフリースクールではなく、全日制の学校を
勧めたいと思います。やはり、将来的に進学を視野に入れて、選択肢の幅を広く
持たせる必要があるのではと思います。

進路は本当に悩みます。
けれど、ここでしっかりと親子で悩んでください。
失敗しても何度でもやり直しはききますが、出来ればこういうハンディのある子供たちは
スタートが肝心だと、わたし個人の意見ですが、そう思っています。

失敗の経験、思うようにならないジレンマなどは本人たちはたくさんしてきています。
むしろ、小さくてもいいから成功経験を体験をいっぱいさせ、味わってほしいなと思います。
それが、必ず次のステップに繋がっていきます!!

| スクール・進路のこと | 16時21分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

LDとは?

昔と違いLDやその他の発達障害におきましても、知名度・認識度が上がり
一般の方にも浸透されるようになってきています。

そもそもLDってなに?って方たちのために少々難しく書かれていますが
文部科学省の公式見解が示されていますので下記に記載します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【学習障害の定義(1999.7.2)】

学習障害とは、基本的には全般的な知的発達に遅れはないが、聞く、話す、読む、書く、
計算するまたは推論する能力のうち特定のものの習得と使用に著しい困難を示す様々な
状態を指すものである。

学習障害は、その原因として、中枢神経系に何らかの機能障害があると推定されるが、
視覚障害、聴覚障害、知的障害、情緒障害などの障害や、環境的な要因が直接の原因と
なるものではない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


実はそれ以前にも定義は出されています。今となっては、文部省時代の古いもの。
現在、症状的にも多岐に渡ってきています。それに便乗するように発達障害に関しましては
それこそ、詳細に分けたらかなりの数にのぼるのではないかと思います。
今、大人のアスペルガーの人たちも注目されるようになってきています。

さて、LDの意味ですがLearning Disabilitiesの頭を取ったものです。
日本語で「学習障害」と呼ぶ場合の「障害」の言葉が重いのではないかと言う事で
LDと呼ばれることが多くなったようです。


原因:脳の部分的な発達の遅れや神経細胞のの機能不全、妊娠中や出産トラブル、
   遺伝的要因などが考えられています。はっきりとした原因は判っていないようです。
   よく言われているのが遺伝性ですが、少なからず関係があると私は思っています。
   どちらにしましても、原因が判らないわけですから治療の方法はありません。
   けれど、Rの場合もそうでしたが発達はゆっくりで遅いのですが、必ず成長
   していきます。ですので、年齢に応じた適切な指導また、周囲(特に両親)の
   関わり方が大切になります。個人差はありますが、中学もしくは高校生のくらい
   までは、同い年の子供たちと比べて3歳~5歳くらいの差はあるのではないでしょうか。。 


症状:●読み書きが苦手なのが特徴です。言語や算数が苦手な子供を、「ディスレクシア」と
   と呼びますがそういった子供たちも多いです。Rもそうでした。特に読みに関しては
   行を2~3行飛ばしていました。あと、鏡文字であったり、数の概念が中々掴めなかった
   りとかしていましたね。

   ●運動に関してはさほど、不得意とは思わなかったのですが、けれど縄跳びが下手
   でした。今思えば縄跳びは高度なテクニックだと思います。腕と足を使いタイミングよく
   ジャンプしなければ縄に引っかかります。ぎこちなく飛んでいたような(笑)
  
   ●コミュニケーションが苦手と言う子供もLDっ子に多いかと思いますが、Rの場合それは
   当てはまりません。じゃ、集団遊びが好きだったのか・得意だったのかと問われれば否
   ですが。イヤな事や気分が乗らなければ友達が誘いに来ても遊ばない子でした。
   本当に、我が道を行くタイプ。今もそれは変わってないですね。


そうそう!著名人でLDの方もたくさんいてます。
ざーっと挙げてみますと失語症で、言葉がうまくしゃべれず暗記もできなかった
アインシュタイン。
鏡文字を書いていたレオナルド・ダ・ヴィンチ。
母親に知的障害と思われて医者に連れていかれたエジソン。
イギリスのチャーチルや、ジョージ・ワシントン、ジョン・F・ケネディ。
俳優のトムクルーズ、日本ではトットちゃんこと黒柳徹子氏。

どうですぅ~ 結構多いでしょう。。
いわゆる天才と呼ばれた人たちはある部分はマイナスのハンディがあるのでしょう。
それを補いバランスを保つために別の部分が働く。結果、プラス面が伸びていく。
特に芸術面に優れているように思います。

私は以前、障害者福祉に携わる仕事をしていました。
たくさんの子供たちを見てきましたが、そういった子供たちの治療法に
SST(ソーシャルスキルトレーニング)というものがあります。
これは、認知行動療法のひとつで、生活技能訓練、あるいは社会生活技能訓練
と呼ばれるものですが、私が携わった子供たちは皆重度の障害がある子供たちばかりで
常に誰かの介助を必要としています。けれど、それぞれ出来る事をしてもらいます。
このような役割分担でも、この子たちには立派なトレーニングになるのです。
重度の障害のある子供たちは、出来ないことはできません。それより、出来ることを
やっていく。大切なことですよね。

本来のSSTは、ひとりひとりの課題を決めて行きます。それに対して、ロールプレイで
技能訓練を行い、それをフィードバックする。定期的にアセスメントをしてまた課題を与える。
これの繰り返しなのですが、私はLDやその他の発達障害においても有効な訓練(治療)
になると思っています。メンタル疾患の人たちにも有効な治療法なのですが、しかし、彼等には
これは、かなりしんどい事だと思います。森田療法じゃありませんが、「恐怖突入!」です。
けれど、ここを乗り越えれば・・・。 勇気の一歩を踏み出して欲しいなと思います。




| LDとは? | 16時30分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

プロフ

管理人プロフィール

ご訪問ありがとうございます^_^
当サイト管理人のオレンジ@@です。

1姫2太郎の母です。
今回このblogの主役は、この2太郎Rになります。

アラフィフになったばかりの専業主婦です。
実は昨年までは働いていました。
仕事を辞めてからは、自分の時間もありで、ラクさせてもらっています
そのせいか、太ってきました。(やばいぞっ^^;)
趣味の旅行を、暇をみつけては楽しんでいます。

昨年一眼デジタルカメラを買いました。
元々凝り性の飽き性。冬はあまり撮る機会もなく眠っていたカメラですが、
これからの時期はチャンスがいっぱいなので撮りまくろうと思っています(^_^)/

食べること・寝ること大好きな、のらり主婦ですがたくさんの方たちと
仲良くできたらいいなと思います。

サイト共々よろしくです。。 
                           (^_^)/~ 

| ごあいさつ | 20時10分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

LDのDSM-IV診断基準

LDの診断基準なんていうのはあるのでしょうか?
・・はい。あります。定義も出されていますが、基準も出ています。


診断を行うのは、専門家ですが、その前に家庭や学校で情報収集を行います。
その際には、生育過程や行動、病歴に関すること詳しく伝えます。

それらの内容から、学習障害(LD)の可能性がある場合に、知能検査を行うようになって
います。

Rの場合は、まず相談所に行きました。
その後上記のような機関を紹介されたのですが、厄介なことに完全予約制で1ヶ月は
待ったと思います。そして、医師や心理士の元で検査を受けることになりました。

ただ、LDといっても、本当に一言では言えないくらい、色んな特性のLDがあります。
また言語性LDでありながら、算数が苦手という場合と、非言語性LDで算数が苦手と
言う場合、必ずしも同じ内容の算数が苦手と言うわけでなく、算数が苦手と言っても、
苦手な原因は様々なのです。私は、印を押す必要はないと思っています。

仮にLDです!と言われたとして、その後何か変わるのでしょうか?
否ですよね。Rは小学校の低学年時にアセスメントを受けましたが、当時は発達障害に
ついての知名度も低く先生方すら知識がなかったように思います。
ですので、きちんと診断を受けて先生方にも理解してもらうために行ったようなものです。
それ程、対応は悪かったのです。

ですので、一応の基準は下記に書いておりますが、軽く流す程度で良いかと思います。
言葉も難しいですしね^^;


まず、知能検査ですが「WISC」を使用した検査が行われます。
どのような検査を行うのかというと、


【LDのDSM-IV診断基準】 


・読字障害

A.読みの正確さと理解力についての個別施行による標準化検査で測定された
読みの到達度が,その人の生活年齢、測定された知能,年齢相応の教育の程度
に応じて期待されるものより十分に低い。

B.基準Aの障害が読字能力を必要とする学業成績や日常の活動を著名に妨害している。

C.感覚器の欠陥が存在する場合、読みの困難は通常それに伴うものより過剰である。


・書字表出障害

A.個別施行による標準化検査(あるいは書字能力の機能的評価)で測定された
書字能力が,その人の生活年齢,測定された知能,年齢相応の教育の程度に応じて期待
されるものより十分に低い。

B.基準Aの障害が文章を書くことを必要とする学業成績や日常の活動(
例:文法的に正しい文や構成された短い記事を書くこと)を著名に妨害している。

C.感覚器の欠陥が存在する場合、書字能力の困難が通常それに伴うものより過剰である。


・算数障害

A.個別施行による標準化検査で測定された算数の能力が,その人の生活年齢,
測定された知能,年齢相応の教育の程度に応じて期待されるものより十分に低い。

B.基準Aの障害が算数能力を必要とする学業成績や日常の活動を著名に妨害している。

C.感覚器の欠陥が存在する場合,算数能力の困難は通常それに伴うものより過剰である。


------------------------------------------------------------

運動能力障害 

・発達性協調運動障害

A.運動の協調が必要な日常の活動における行為が,その人の暦年齢や測定された知能に
応じて期待されるものより十分に下手である。これは運動発達の里程標の著名な遅れ
(例:歩くこと,はうこと,座ること),物を落とすこと,” 不器用”,スポーツが下手,
書字が下手などで明らかになるかもしれない。

B.基準Aの障害が学業成績や日常の活動を著名に妨害している。

C.この障害は一般身体疾患(例:脳性まひ,片まひ,筋ジストロフィー)によるものではなく,
広汎性発達障害の基準を満たすものでもない。

D.発達遅滞が存在する場合,運動の困難は通常それに伴うものより過剰である。


--------------------------------------------------------------

コミュニケーション障害 

・表出性言語障害

A.表出性言語障害 表出性言語発達についての個別施行による標準化検査で得られた
得点が,非言語的知的能力および受容性言語の発達の得点に比して十分に低い。
この障害は,著しく限定された語彙,時制の誤りをおかすこと,または単語を思い出す
ことや発達的に適切な長さと複雑さを持つ文章を作ることの困難さなどの症状により
臨床的に明らかになるかも知れない。

B.表出性言語の障害が,学業的または職業的成績,または村人的意志伝達を妨害
している。

C.受容?表出混合性言語障害または広汎性発達障害の基準を満たさない。

D.精神遅滞や言語?運動または感覚器の欠陥,または環境的不備が存在する場合,
言語の困難がこれらの問題に通常伴うものより過剰である。


・受容?表出混合性 言語障害

A.受容性および表出性言語発達についての,個別施行による標準化検査で得られ
た得点が,非言語性知的能力の標準化法で得られたものに比して十分に低い。
症状は,表出性言語障害の症状および単語,文章,特定の型の単語,例えば,
空間に関する用語の理解の困難を含む。

B.受容性および表出性言語の障害が,学業的または職業的成績,または対人的
意志伝達を,著しく妨害している。

C.広汎性発達障害の基準を満たさない。

D.精神遅滞や言語?運動または感覚器の欠陥,または環境的不備が存在する場合,
言語の困難がこれらの問題に通常伴うものより過剰である。

///////////////////////////////////////////////////////////

これらの検査を受けて診断されるのが一般的になっています。

知能検査に関しては、一度受けたくらいで正確な指数は出ないと思います。
年齢が低い場合は特にそのような傾向が見られるようです。
やはり、信頼関係がちゃんと出来ていないと、数字にも正確な基準値が反映され
ないのかもしれませんね。少々長いスパンで向き合う事を考えて親も対応しないと、
子供の方が逆に負担になったりもしますので、その点は注意が要ります。

| LDとは? | 18時36分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。